📌 Lyric Tapper とは
楽曲を再生しながら Enter キーを叩くだけで歌詞の表示タイミングを記録できるWebエディタです[cite: 2]。MV制作用のVFX設定、標準的な .lrc 字幕、Web用の汎用JSONの書き出しに対応しています[cite: 2]。
🛠 基本操作(3ステップ)
1. 音源と歌詞を読み込む
「ファイルを選択」から楽曲(mp3/wav等)を選び、歌詞を貼って「トークン生成」を押します(保存済みデータは「JSON読込」から再開可能)。
2. 曲に合わせてタイミングを打つ
Space で再生を開始し、歌い出しに合わせて Enter を押します。間奏などの空白は 0 を押します。
3. 用途に合わせて保存する
打ち込み完了後、目的に応じて「VFX用JSON」「汎用JSON」「.lrc」のいずれかをクリックしてダウンロードします。
⌨️ ショートカットキー
| キー | 動作 |
|---|---|
| Enter | 次の歌詞へ進む(前の終了時間を確定) |
| Space | 再生 / 一時停止 |
| 0 | 空白(間奏区間)を挿入 |
| Backspace | 直前の打ち込みを取り消す |
| Ctrl + S | VFX用JSONを即座に保存 |
🖱 便利な編集機能
- 歌詞の修正: 歌詞テキストをダブルクリックすると直接書き換え可能。
- 秒数の手入力:
s:/e:をシングルクリックで数値を直接入力。 - 現在時間の代入:
s:/e:をダブルクリックで再生中の秒数をセット。 - 行の挿入・削除: タイムライン上で右クリックして行操作。
- 再生ジャンプ: 行をクリックするとその歌詞の3秒前へ自動巻き戻し。
- VFX効果: 行右側のメニューから映像演出(Glitch/CRT等)を選択。
💾 3つの保存フォーマット
| 形式 | 特徴・用途 |
|---|---|
| VFX用JSON | AIpop Visualizer Studio(Python)でのMV生成専用形式。 |
| 汎用JSON | WebプレイヤーやAPI連携にそのまま使える標準構造。 |
| .lrc 出力 | 一般的な音楽再生ソフトや動画字幕用の標準フォーマット。 |